カテゴリー「樂庵付近のうまい!店」の4件の記事

2013/05/15

フィッシャーマンズワーフ ~元町商店街

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元町商店街(横浜市中区)は、明るくて歩いていても楽しいのですが
「量はかるくでいいんだけど、落ち着いて食べたいな~」という
願いを叶えてくれる店は意外となかったりします。
そんな中、とうとう見つけました。

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『フィッシャーマンズワーフ』という名前の通り、
いたるところがマリンテイストなのですが
街中にあっても不思議に調和しています。
それもそのはず、今年で30周年の元町で最も老舗のレストランだそう
しらんかった....飲食店で30年...
それだけで何らかの魅力があることがうかがえます。

五社線乗り入れした「元町中華街駅」からだと、
元町方面では、いちばん近いお食事処と思われます。

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元町ビューが見渡せる窓際の席に座りながら
この貝殻パスタ(フィッシャーマンズワープパスタ:990円)をぜひ^^

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ソースも手作り、ひなどりのゴマソースも990円
もしも状況的にアルコールがOKならジンジャービールが美味^^

樂庵までどのくらいかかるか測ってみましたが、わたしの足で16分~
石川町駅からなら6-7分でしょうか

スターバックスの向かい、サブウェイがある元町プラザの3階です。
フィッシャーマンズワーフ


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樂庵 かなざわ
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2013/04/10

横浜のディープコリア~ヤンさんの台所

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久しぶりに「樂庵付近のウマイ!店」をお届けします^^

ご近所に、ここは韓国か!!と叫びたくなるディープな地域があります。
ひとつは横浜橋商店街。韓国食材、食堂など20m置きに並んでいるストリート。
しかしなれど「味」という点でリードしているのは
横浜の多国籍エリア、福富町の韓国料理店群です。

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よく伺うのが、福富町のいちばん奥手にあるヤンさんの台所
横浜に住んだばかりのころは恐ろしくて入れなかった地域なのですが
韓国を好きになってから韓国料理が食べたいあまりに踏み入れてみると
まったくもって杞憂! 女性1人でもOKな家庭的なお店でした。
(ただし昼間。夜は酔っ払い多発地帯、それなりにはお気をつけください......)

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野菜たっぷりの副菜が必ず5品ついてきます。
これがいつも楽しみ。

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夜はお高めですが、ランチはこの通り840円!
2人で3品をシェアすると動けなくなるくらい満腹になれます。

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樂庵からは徒歩20分くらい、最寄り駅は関内かな?
一口食べるごとに元気になる、ヘルシー&ウマイ店でした^^

ヤンさんの台所

伊勢佐木モール沿いブックオフを桜木町方面に曲がってまっすぐ。

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樂庵 かなざわ
RAKUANのおしごと

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2011/10/21

悟空茶荘 ~樂庵付近のうまい!店

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関帝廟を左手に見て、右折してすぐ。1階は茶葉、茶器、アジア雑貨。2階がカフェになっています。


「樂庵(で過ごす時間)の前後に、お薦めの店ないー?」という質問を結構いただくので
ちょびちょびまとめていきたいと思います。

カフェが希望の方には、わたしは悟空茶荘(中華街/中国茶)が好きなのでお薦めしています^^
その日によって茶葉は変わりますが、これは確か『花茶セット』850円。

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右側のやかんから、何度でもお湯を継ぎ足してお茶をいただけます。
「2、3煎めくらいのほうが味に深みが出て美味しくなる」と説明してくれるほど、
遠慮せずまったりゆっくりできるお店。
肉まんもごろごろした具が詰まっていて点心というより、おかずのよう。
中国のアンティーク家具や照明など、どこに視線をやっても絵になります。
(タワーレコードのポスターのロケでも使われたそう)


『フォーチュンクッキー』なる占いのお菓子も面白いです^^

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この中に占いが・・・意外にドキドキ(笑)

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やったー、感慨深かったです^^


中華街は「気」の流れが気持ちいい。
頭の整理をしたいとき中華街をブラブラしているとまとまりやすい気がします。ただし平日。
中国人は風水を重視してることも大きいと思いますが、

Kannbyou_yoko
この関帝廟(かんていびょう)の男性性のエネルギーと

Mado
媽祖廟(まそびょう)の女性性のエネルギーが統合されていることも一因ではないかと推察しています^^


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樂庵 かなざわ
RAKUANのおしごと

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2010/04/09

中華街でおかゆ 謝甜記

横浜に住んで今年で10年になります。
そんなわけで、「中華街でオススメのお店は?」と聞かれることがよくあります。

中華街はピンからキリまで、予算に合わせていろいろあるのですが
朝、ふらりと食べに行くとき足が向かうのが、おかゆの専門店、謝甜記(しゃてんき)です。

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おかゆだけで15種類!

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今日は「冬茹鶏粥(とりかゆ)」に、683円。やすいです。

ほっとするというか、ココロからゆるまっていくような優しい味。
かなりボリュームもありますが、とろとろの滑らかさのせいか完食できてしまいます。
土日はだいたい行列ができているので、平日か午前中
もしくは近隣の貮(2)号店がおすすめ。


石川町で開業した理由は、観光地なので明るいこと、
美味しいものを手軽に食べられることが大きいかもしれません。
樂庵にいらしたときには、ぜひ中華街で「お手軽グルメ」、味わってみてくださいね。

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謝甜記
朝10時から。中華街大通り(メインストリート)沿い、東門側です。

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