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2014/04/23

技の世界

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先日は太極拳教室の若手(ものすごく年齢層の高いスポーツなのです!!^^;)
ということで特訓していただけることになり、
森林公園に行ってみると八重桜が満開でした。

足掛け4年目になろうというのに、
基礎の基礎からなってないことが発覚したいへん落ち込みましたが、
それでも美しい花絨毯の上で練習できる贅沢さに立ち直り
「早起きしてよかった.....太極拳の神様はやはりおわしなさる......」と打ち震えておりました。


太極拳というとのろ~っとした健康体操、というイメージが多いと思うのですが
(何を隠そう、わたしもそう思い関心がありませんでした)
世界トップレベルの演武になると、バレエやフィギュアスケートのように
美しさのあまりに感動するんですね。

師匠の太極拳も100回以上は見ているはずですが
未だに「はぁぁぁぁぁぁ」と思考停止します。


一説によると、「一流」と呼ばれるレベルになるためには
どのような世界であってもおよそ1万時間の
鍛錬(ただやるだけではなく集中した訓練)が必要だとか。
毎日3時間行ったとして、約10年間。

同じ太極拳を同じ条件で同じようにやっているのに、その他大勢と何が違うのか
いつも不思議でなりませんでしたが
やはり見えない時間を重ねているとしか考えようがない。


種目は違いますが、一流とは何かを考えさせる、興味深い動画がありました^^

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おじいちゃんの特殊メイクをした、バスケットのプロプレイヤー。
周りがだんだん唖然としていく様がso coooool!!

プロ野球選手なども2軍や頭角を現していない選手であったとしても
あきらかに「THE プロフェッショナル」なんでしょうね.....

技の世界において、
一流はかっこいい....
本物はかっこいい....


...........................................


しかし、下手くそながらも太極拳をすると
鍼灸やトリートメントを行ったとき以上にすっきりします。
汗をかき、気がめぐり、さっぱりとリフレッシュできるのです。

わたしには、ゆくゆく樂庵に宿泊施設をもちたいという大きな夢があるのですが
そこで早朝にみなさんと太極拳ができると、どんなに気持ちいいだろう!
そのときまでにはなんとか習得していく所存であります......


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樂庵 かなざわ
RAKUANのおしごと

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