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2012/06/13

最適な距離感

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意図したわけではないのだけれど、今月に入ってから地域とのつながりが日増しに濃くなってゆくのです!

今かかわっているのは
ブログでもよく紹介している「カドベヤで過ごす火曜日」(なんといつの間にか・・・副代表に・・・)
華人・華僑のみなさんと中華街で「シニアの太極拳」(なんといつの間にか・・・実行委員に・・・)
居住区で役所から委託の「保健活動推進員」(なんといつの間にか・・・役員に・・・)
居住区で在日韓国人の先生を迎え「ハングル講座」(なんといつの間にか・・・樂庵で開催する日も?)

世代(0歳から80代!)も
生活スタイル(路上生活者から官僚!)も、おまけに国籍までバラバラ!
わたし自身も乳児と遊ぶおばちゃん、物覚えの非常に悪い生徒、癒しの先生etc...
アイデンティティがくるくると変わり、こうなると自分の常識がまったく通じません^^;

めちゃくちゃやん!! とんでもない人たちばかりやん!!と思っても、
わたしこそそうかもしれず、ものすごく「距離感」というものを勉強している気がします。

職業などをアピールし、その役割を演じればそれなりに過ぎていくのでしょうが
それもまたイキイキできないですよね。

最善ではなく、最適な距離感。

どうしても「ベストを尽くしたい」と思ってしまうスポ根のような性格を
どこかしらもっているのですが(これはこれで仕事では非常に役立つのですが)

最善は最適にあらず。

被災地での支援で学んだ価値観でもあり、ひしひしと実感中・・・
ブレイクスルーというのか、ボーダレスというのか
いろいろ試行錯誤する日々なのでした


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樂庵 かなざわ
RAKUANのおしごと

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