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2010/08/23

30代にしておきたい17のこと

先日、『ユダヤ人の大富豪』などの著書を書かれた
本田健さんの出版記念講演会に縁あって行くことができました。
『20代にしておきたい17のこと』がベストセラーとなった記念の講演会だったのですが
書いているうちに、30代~の構想が生まれたそうで、この日初披露となりました。
お話を聴くうちに、何人かの30代の友人の顔が浮かびましたのでシェアしますね^^


30代にしておきたい17のこと


1 すべてを手に入れることは不可能だと知る
20代は時間が無限にあるように感じるが、限られている。
30代で何かを選択するということは、同時にほかの選択肢を捨てる、ということでもある。

2 変えられることと変えられないことの違いを知る
変えられないことの代表は親、パートナーの性格。
ここは堂々巡りしがちで、受け入れるまでが苦しいが、不可能なことに取り組まない。
(「変わらなくていいよ」と認めたとき、初めて変わることができる)
人のことを気にしている間に、自分の人生を逃してしまう。

3 自分の勝ち(もしくは負け)パターンを知る

4 セルフイメージを定期的にチェックする

そろそろ固まってきがちなので、新しい自分をみつけるためにもチェックする。

5 お金と真剣に向き合う

6 パートナー、子どもを持つかどうかを決める

かけがえのない体験ではあるが、持っているから必ずしも幸せになるとは限らない。
問題が多いとシングルのほうが幸せな場合もある。自分はどちらのタイプなのか。
持ちたい場合は40代の初産は全国レベルでも数百人であることを知る。

7 自分の居場所を決める
巣を作る。

8 両親とお別れしておく
両親との別れが現実になる人も現れる世代。生きているうちにどれだけ思い出をつくれるか。

9 年の離れた友人をもつ
10歳以上、年上でも年下でも。

10 運を味方につける
運のことはしっかり学べる環境が必要と思う。
運がとてもよい人を自分の左手に、悪い人を右手にイメージしてみる。
手の感触は?表情は? 具体的にイメージ。運がいい人を、人はどう感じるか?
ある程度自分の運がついてきたら、周りを引き上げていくことも大切。


11 自分の内に潜むダークサイドを癒す
一番醜い部分が出てくるのが30代。1、2回は狂気のような感情が誰しもわいてしまう。
このとき逃げないで癒しておくと、40代以降バランスがとりやすくなる。


12 メンターから学び、教えを次に回す

13 人脈を金脈に変える

14 才能の掛け算で勝負する

15 大好きなことを仕事にする

16 人生の目的を知る

17 自分のお葬式の弔辞を書いてみる



わたしがいいなぁと感じたのは、10、11、14番で
とくに「ダークサイドを癒す」は同感です。

罪悪感や無力感、怒りや嫉妬にまみれた自分が出てきたとき、
感情的には苦しく、追い詰められます。
さらにそんな自分が嫌になり、責めてへとへとになることもあるかもしれません。
しかし、これらの感情が出てくるのは異常でもなんでもない。
逆にダークサイドの自分を癒し味方に変えていくことほど力強いことはないように感じます。
(そのために現在の仕事をしているといってもいいかもしれません)
否定して抑えつけてしまうと、制御できないパワーで予期せぬときに噴出しやすくなるように感じます。

本田健さんの書籍は爽やかなテイストのものが多いので、
はっきりと言及されていたことが新鮮でした。

30代に限らず、どの年代も「その時」だからこそやりたいこと、輝けることがあるような気がします。
もし、自分にとって役立つ項目がありましたら
来月書籍化されるそうなので、手に取って深めてみてください。

(そうそう!ちなみに今日は本田健さんの誕生日だそうです。
おめでとうございます^^)



おまけ
人生で押さえておきたい5つのことも披露がありました

1 自分の幸せと豊かさの哲学をはっきりさせる
2 大好きなことをみつけて仕事にする
3 お金の本質を学び、お金から自由になる
4 大好きな人といっしょに過ごす
5 一瞬一瞬わくわくすることを選択する


幸せなお金持ちにインタビューした、「人生とは?」
1 ワクワクする冒険
2 自由に選べるもの
3 素晴らしい思い出
4 自分らしさを表現すること
5 楽しむこと!

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