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2010年6月

2010/06/24

心理カウンセリングの個人面談について

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横浜港大さん橋国際旅客ターミナルからの夜景。居ながらにして旅気分を味わえるおすすめスポットです^^

樂庵websiteの心理カウンセリングご利用方法記事を
一部変更しましたので(料金などは変わりません)、ブログでもお知らせいたしますね。

Psychologicaltitle_3

1人では問題の解決策が見つけられないとき、
違う視点からのインスピレーションを受けたいとき、
頭ではわかっているのに、同じ問題を繰り返してしまうとき、
心当たりはないのに、問題ばかりが続くとき、
自分にOKが出せないとき、苦しいとき、辛いとき……

どうぞそのままの姿でいらしてください。
ありのままのあなたを受け止め、じっくりお話を伺います。


カウンセラーは全面的にあなたの視点に立ち、
あなたのペースに合わせて、
あなたの中から答えが導き出せるよう、
オーダーメイドでセラピーを組み立てます。

欠点や闇も含めて、
自分の深い部分とつながったとき、
自分らしい人生を送ることを自分に許せたとき、
思いがけない才能や魅力の扉も同時に開き、
「あなたにしかない強み」を発揮しながら
しなやかに生きていけるようになるでしょう。

ご希望に応じて、あなたの心理状態に合わせた
「フラワーエッセンス」をその場でいっしょに選び、調合していきます。

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<カウンセリング枠>
午前 10:00~12:30
午後 13:00~15:30
夕方 16:00~18:30
夜間 19:00~21:30(月・水・金のみ)

カウンセリングの受付は、1日2枠限定。
火・日・祭日はお休みです。*緊急の場合はお問合せください。


準備の都合上、ご希望の時間枠と、カウンセリング時間を
「セッション前」にご指定ください。
(当日の流れで延長をご希望の場合は、最長120分まで対応いたします)


120分以上をご希望の場合は、前日までにお申し付けください。
カウンセリングのクオリティを保つために、
休憩を挟んだ「2枠制」とさせていただきますので、
カウンセリング時間+α、時間に余裕をもってお越しください。

休憩時間は、樂庵でゆっくりおくつろぎくださいね。
ごく簡単な軽食(おやつ^^)をお出しいたします。もちろん外出いただいても結構です。



(2010.6追記)
時間の目安をお問合せいただいております。

参考までに、今までに多かったケースを提示いたします。
 
 問題の整理、感情のセラピー、フラワーエッセンス作成  120~210分
 問題の整理、感情のセラピー                  120~150分

長時間のご利用が現在は主流です。

本気で自分に向き合う場合は、実際にはある程度の時間を要します。
その分、表面上の問題以外のさまざまなことも一気に改善するなど
変化もダイナミックになるという特徴があります。
(いわゆる根本治療にたとえられるかと思います)
とくに初回は話しても話しても足りないと感じられることが多いです。


一方、ひとことアドバイスでよい場合、
インスピレーションだけがほしい場合、
「お試し」で受けてみたい場合などもあろうかと思います。
(いわゆる対症療法にたとえられるかと思います)


わたしの個人的な考え方ですが
気軽に心理カウンセリングを利用するのは
人生を切り開く効率的な手段だと感じます。

とくにちょっとしたコンサルやセルフプロデュースとして
利用するのは、上手な使い方だと思います。
なぜなら、自分の中から出てきたアイディアなので
オリジナリティが高く、「使える」気づきになりやすいからです。

こうした短時間の利用も歓迎いたします。
30分枠もご遠慮なくお申し付けください


いずれにしても日時を自分で決めたときから、
「どう使いたいか」考えたときから、心理療法はすでに始まっております。
どんなご利用でも、時間内は精一杯サポートさせていただきますので
あなたの「今」の状況に合わせて、ご自由に活用ください。


★カラダの症状でお悩みの場合は、はりきゅう治療の併用をお勧めいたします。

★電話・メールカウンセリングについて

現在はお受けしていないのですが、ご要望をいただき検討しております。
お受けできる体制ができましたら、website、本ブログでお知らせいたします。

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2010/06/15

「和な茶話会」♪6月度ボランティアセラピーレポート

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お茶の道具。抹茶を詰めた容器と、袋、茶さじ。「和」は落ち着きますね^^



抹茶も楽しめる!?
6月12日(土)開催、『和な
茶話会cafe

先週末に無事、終了いたしました。
当日は真夏並みの日差しになりましたが、

汗をかきかき、JR石川町から樂庵まで歩いてきてくださって
本当にありがとうございます!^^

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女性が集まったら、なにはともあれ甘味です^^
まずは横浜・霧笛楼の抹茶ジュレheart01


お互いの近況をスイーツを食べながらシェアしあい、
前回と同じ、セラピーカードで今日のテーマをチェック。

続いて、6月20日・父の日にちなんで
「父親=自分の中の男性性」とつながるワークを。

そう、女性の中にも男性性はあります。
この男性性は、仕事や社会、パートナーシップにも
深く関わってきます。

今回は「父親」を掘り下げ、
自分の中の男性性を開花させていこうと試みました。

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和の茶話会にあわせて最中をheart01
和菓子が集まりました^^


どんな切り口で今月は行こうかと、
この1ヶ月、わたし自身の男性性を癒しているうちに
ベストセラーになった、
「鏡の法則」をアレンジしてみようと思いつきました。



まず、「お父さんの許せないところ」を、みんなで一斉に書きました。
誰に見せるわけでもないので、
ここは思い切って本音で書き出してもらいます。

すると
傷ついたこと、して欲しかったのに得られなかったこと
嫌だったこと、がっかりしたこと、
たくさん、たくさん出てきました。


続いて、「お父さんに感謝していること」を。

わたし自身が書いたのは
「暑い日も雨の日も働いてくれたこと」
と出てきて、自分でもびっくりしました。
確かに、父は屋外で仕事をする機会も多かったのですが、
感謝を父に伝えたことはありませんでした。


「自分は親の愛を知らずに育ったのに、
子育てから逃げずに親を全うしてくれたこと」
これも意外でした。
さっきのワークでは、うらみつらみこそ出ていたのですが(笑)
心の奥底では、わかっていたのですね。

最後に、「お父さんにあやまりたいこと」を書き出した後、
それぞれの思いをシェア。


「あなたもそうだったの!」
「わかるわかるー!」
「そんなことがあったんだ……」


辛いのは自分だけじゃなかったと励まされたり
みんなの解釈を聴くことで新しい気づきを得たり。
グループセラピーの醍醐味です^^

参加者同士が十分につながったところで、
いよいよイメージワークに。



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自分のハートとお父さんのハートをつなぎ……
言いたくても言えなかったこと
感謝していること、あやまりたいこと、
納得がいくまで、イメージの中でお父さんに伝えました。


お父さんのエネルギーをしっかり感じたまま、
「自分の男性性(主に仕事)を発揮するにはどうしたらいいか」
お父さんからアドバイスをもらうように誘導。


最後にお父さんとゆっくりハグをして
胸の中にお父さんのエネルギーを収めて終了しました。



顔を上げると、全員、涙でグズグズ(笑)
とても暖かい涙です。

わたし自身も、めったにない、というか初めてなのですが
誘導しながら自然に涙があふれました。
15年前に他界した父と再びつながれた
安らぎの涙なのかもしれません。


お父さんからもらったアドバイスをシェアしあうと、
女性では思いつかないような
本当にその人にぴったり合った言葉の数々が……



どんなに父親を好きでも葛藤はある。
一方で、どんなに憎んでも憎みきれない。
親子関係は一筋縄ではいきませんが

根底を突き詰めると、
娘にとって父親は愛し愛されたい存在で、
父親も宝物のように娘を思っているのかもしれません。


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その後、本日のお楽しみ、抹茶をいただく時間に。


みなで和室に移動し、姿勢をしゃんと伸ばして待ちます。
手際よくお茶を点てる、
イトカナ先生の「型」ひとつひとつ見つめていると、
セラピーで高揚したココロががほどよく落ち着いてきました。



「お茶は、同じことの繰り返し。

最初は何でこんな退屈なことを
しなくちゃいけないんだろうと思っていたけれど

自分が同じだからこそ、
周りの変化が見えてくる。

同じ一日はまったくない。

今日のこのときは一回しかない。

いい気持ちで過ごそうと
お互いに心を合わせる儀式がお茶。

日常の中に非日常を持ち込むことで
一期一会を大切にできる」



とっても胸にしみるお話をしてくれました。

挨拶の仕方。
器の持ち方。
お茶とお菓子のいただき方。

基本からていねいに教えていただき、
お茶の世界を十分に堪能しながら、、
しっかりグラウンディング(地に足をつけること)できました。


「セラピー×茶道」
かなりゴージャスな組み合わせですが、
意外なほど合うことを発見。

そして、「お互いがお互いを癒す場づくり」も
少しずつ形になり、
それもとってもうれしかったです^^


ボランティアセラピーの内容は、その都度変わりますが
(心理セラピーが続いたので、カラダのワークになる予定です)

イトカナ先生は、次回もお茶を点ててくれるとのことですので、
タイミングがあったら、いつでもお気軽にいらしてくださいね!^^


*イトカナ先生
茶道名は伊藤香仙。
9歳から茶道に入り、高松米仙に師事。
裏千家大日本茶道学会師範代理。
茶道を身近に感じてもらえたら、と協力くださいました^^

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アニマルセラピー

心理セラピーや鍼灸治療を提供するにあたって
一番大切にしていることは
わたし自身のコンディションをベストにしておくこと。

それがひいては最大のサービスになるように感じています。

睡眠時間
食事内容
環境作り
定期的に温泉でデトックスしたり
ほかの方のセラピーを受けたり
セルフセラピーも毎日します。

いろいろ試行錯誤していますが
もっとも即効性があるのが、コレです!

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樂庵から徒歩20分の場所にある「森林公園」にいる馬。わたしはこっそり「おかっぱ」と名づけ会いに行っています(笑)

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こいつは徒歩10分の場所にある「大通り公園」にいる鳩。最近の暑さで水浴びに勤しんでいる姿、かわいいです^^

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樂庵に棲むマチルダ。食べることにしか興味がない巨大な猫です。眠くなると鼻がどんどん赤くなり笑ってしまいます。

一瞬で気分転換させてくれる動物はすごいですね^^

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2010/06/06

女性の生き方 佐藤初女さん

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どこで知ったのか、今ではさっぱり思い出せないのですが^^;

樂庵を将来、どういう「場」にしたいのか。

さまざまなヒントを直感的に探しているとき、
佐藤初女さんという女性に行き着きました。

たまたま、わたしの祖母が「初女」という名前だったこともあり、
よけいに関心を深めたのだと思います。

その後、わたしが所属している、自然治癒力学校
講座の企画を提出する機会があり、

「くらしの中の自然治癒力のスイッチ」で考えたらどうか。

日常生活の中にこそ、癒しのヒントはあるはず。
たとえば、「食べる」ことで自然治癒力を賦活させる活動を
現実に展開されている方は……?とリサーチすると、
やはり初女さんに行き着いたのでした。


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春先に入り、6月に東京で講演会があることを知りました。
でも、早々にsold out、キャンセル待ちも何人もいるとのこと!

これは無理そうだとあきらめ、
幸い7月にも横浜で講演会があったので申し込むと
すぐに主催者の「森のこもれび」の山﨑さんから、
短いけれど、とても心に残る返信をいただきました。

前職の編集者時代(20年しました^^;)につくづく痛感したのですが
長文で思いを伝えるのは、集中すればできますが、
コンパクトに思いを届けるのは
本当に思っているか、真に理解できていることでないとできません。
(ややこしい理論をわかりやすく解説できる能力と同じだと感じます)


感動して山﨑さんのサイトを拝見すると、
想像もしなかった悲しみを乗り越えてこられた経緯を知りました。
こうした方が支えている……と改めて関心を深めました。


その後、しばらく忘れていたのですが、
先週、突然、東京講演主催者の「小さな森」吉田さんから参加OKのメールが!
わたしも、6月5日の講演会に急遽行けることになりました。

講演会の前日、久しぶりに書店に行くと、
出たばかりの初女さんの書籍が平積みに。
発売当日だったんですね。。。


なんだか最近、初女さんづいているなぁと思いながら帰宅すると
横浜講演の山﨑さんから、パンフレット(写真)が届いていたのでした!


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そして、とうとう昨日、初女さん本人にお会いすることができました。


今年89歳を迎えられる“おばあちゃん”に、みなが惹きつけられる魅力は?
若い人でも疲れてしまうような移動や仕事をどんどんできてしまうパワーの源は?
誰に対しても心を開かなかった人が、初女さんになら話せるのはなぜか。

会場に入る前はこんなことを考えていました。

さまざまな媒体でわたしが感じていた初女さんの魅力は
とことん受容できる母性的な愛や包容力、真の思い遣りでした。


ところが、生の姿、生の声に直接触れて感じた魅力は


ありのままで生きている自然さ。
「今」だけに集中しているひたむきさ。
あっけらかんとしていた明るさ。

つまり、とても自立した女性だという印象を強く持ちました。


とても素敵な生き方だなと感じました。
7月の講演会も楽しみです!


*横浜講演も現在満席だそうですが、
直前に空きが出る可能性もあるので
ピンと来た方は、山﨑さんに連絡をとってみてくださいね。

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