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2010/05/09

ボランティアセラピー レポート

年始から「今年こそやるぞ」と決めていた
『ボランティアセラピー』を本日(5月8日)開催することができました。
きてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
スッキリ晴れて、気持ちよかったですねー

ゆるゆるの風通しのよいイベントになるよう
参加申し込みは直前OK、何時に来て何時に帰ってもOKとしたため、
わたし自身、どんな方が来るのか、内容もまーったく未知数でしたが^^:
「その時」のベストメンバーになることだけは
経験上感じていたので、楽しみに準備を進めてきました。


最終的に4名、たまたま鍼灸学校時代に面識のあるメンバーが集ったこともあり、
13時から21時(どんだけ!ですね 笑)まで、本当によく話しました^^

Photo
持ち寄り1品コーナーrestaurant 手づくり(!)カステイラ

まず最初に、ビジョン心理学創始者・チャックスペザーノ制作のカードを使い、
「今日のテーマ」をみていきました。

このカードは、自分の心理を探るきっかけになるようよく考えられていて、
誰が使っても「その時」に必要なメッセージをちゃんと選択します。
無意識の力はすごいですね^^

ちなみに今日は
on 9 リスク Risk (Kさん)
on 42 愛 Love (Aさん)
on 38 美 Beauty (Uさん)
on 2 癒し Healing (わたし)

ひいたときも、それぞれにピンとくるものがありましたが、
終わった今となっては、どんぴしゃ具合に驚きです。

Photo_2
持ち寄り1品コーナーrestaurant ワッフル、ふわふわ~

続いて、わたしが関西で教えていただいたミニワークを。
セラピーの性質上、詳しくは書けないのですが
印象に残ったのが、
「愛とは絶望にいる人や、苦しんでいる人を一人にしない。 ただ、そばにいる
という言葉。

というのも、ボランティアセラピーをやろうと思った
きっかけのひとつ(もうひとつはまた書きますね^^)が、
今から遡ること10年前の、2001年。
孤立無援の環境で、人生最大の苦境にたった時期、
「気軽に話せる場所があったらどんなにいいだろう」
と心の底から切望した経験からでした。

本当にそうなんです。
特別なことは何もしなくても
ただ、そばにいて、好きなように話ができる。
ただ、これだけで心がかるくなる。

ものやお金では埋めきれない空洞や心の重荷があるとき、
それを癒せるものがあるとしたら、愛なのかもしれません。
人間がもつ癒しの力はすごいと感じます。

時間はかかりましたが、
「気軽に話せる場所」をもてた今日、
ゲストからこの言葉を聞けたことが
わたしにとっては、まさに感無量でした。

人生はうまくできています!

Photo_3
持ち寄り1品コーナーrestaurant うす揚げ、柚子こしょう味とは!
もう1品は写真を撮り忘れてしまいましたが
スパムおにぎり&佐藤初女レシピおにぎりでした。


最後は、それぞれの「母親」への思いをシェア。
まったく違う人生なのに、やはりどこか共通する部分があり、
自分の思いは相手のハートに、
相手の思いは自分のハートにつながったように感じます。

母親との関係をまた一歩深めるきっかけになりました^^

みなさまがそれぞれに、すてきな「母の日」を過ごされますように・・・


Photo_6
セラピー編終了後は、学生時代を思い出し、鍼灸治療を。
本当にうれしそうにはりをする姿、安心しきって身を預ける姿、
これぞ「癒し」ですね^^


ボランティアセラピー
不定期にですが、今後もどんどん進化させて開催予定です。
実績を重ねたら、どちらかの施設や団体に訪問に行けたらなぁと思います。


「ココロとカラダの癒し」をベースに
テーマや内容はその都度変わりますが
いつでもお気軽に遊びにきてくださいね、
心からお待ちしております!


樂庵 かなざわ

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